腸内環境が気になるならパンの食べすぎは要注意

今日は皆さんが大好きなパンの事について書いていきます。

 

とても美味しくて手軽で「毎朝たべます」と言う方が多いパンですがパンは腸に炎症をおこします。

 

パン(小麦粉)にはグルテンと言うタンパク質が含まれています。パンのフワフワ感やもちもち感はこのグルテンの働きによります。

 

グルテンにはグリアジンというタンパク質が含まれていて、これがアトピーや花粉症、喘息などのアレルギーの一因とも言われて問題視されてもいます。

 

このグリアジンは小腸の粘膜を傷つけます。小腸にはタイトジャンクションという細胞間をつなぐものがあります。グリアジンがこのタイトジャンクションを傷つけて小腸に炎症をおこしてしまうのです。

 

更にタイトジャンクションが傷ついているとその隙間から未消化のタンパク質などが侵入してしまい免疫システムはそれを異物とみなし攻撃します。これによっておこるのがアレルギー症状です。

 

こういった事からアレルギー等がある方はあまりパンは食べない事をおすすめします。

 

とは言ってもなかなかパンはやめられないという方も多いと思います。

 

それはグルテンは未消化のまま吸収されると脳に対してモルヒネの様な効果をだすとため中毒性があるからです。

 

その他に小麦粉は血糖値を急上昇させインスリンを大量にださせたりもします。

 

血糖値の急上昇もいろいろ体に負担をかけるのでこういった面でもパンはおすすめできません。

 

まったく食べるなとは言いませんが毎日食べてたのを週に12回にするなど少しずつ減らしていくと腸もちょっとずつ負担は減っていくと思います。

 

体の免疫の70%は小腸の影響といわれてますから腸はいたわってあげた方がいいですね。