産後の肩こりケア

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今日は産後の肩凝りについて書いていきたいと思います。

当院には産後の肩凝りでお悩みの方は多くご来院されます。

抱っこや授乳などが多い事で産後のママさんの肩、背中は負担がかかりっぱなしです。

妊娠中の姿勢も、お腹をだして背中を丸くして頭を前にだすといった肩が張りやすい姿勢をしています。

このように妊娠中から出産後までママさんの肩は休みなしです。

このような産後ママさんのための肩凝りケアをお伝えしていきます。

【肩コリのためのセルフケア】

●肩が前に巻き込んでしまうことで肩、背中が張ってくるので、肩の前側の筋肉をストレッチしましょう。

・肘を伸ばした状態で肩を水平に上げる。手首などを柱などに引っかけて固定し、そのまま身体を前にだしていきます。

こうする事で胸の前面中間のあたりの筋肉が伸ばされます。(写真のストレッチです)

・次に肩を45度くらい外転した状態で手首を柱などに引っかけて固定し、身体を前にだしていきます。

これで胸の筋肉の下側あたりが伸ばされます。

・次に肩を下ろした状態で肘を曲げて、肘のあたりを柱などに引っかけて固定します。

その状態で身体を前にだしていきます。

これで胸の筋肉の上側がのばされます。

すべて10秒くらい伸ばして2〜3回やりましょう。

この3方向の筋肉をストレッチする事で巻き肩が緩和され、肩首後面の圧力、負荷が減り肩、背中の張りが緩和されます。

●肩甲骨をよく動かしましょう

・肩周りの筋肉はだいたい肩甲骨にくっついています。肩甲骨を大きく動かすことで肩周りの筋肉を緩める事ができます。

3種類伝えますが、どれか1かだけやればokです。

① 腕は下ろした状態で肩を後ろ周りに回していきます。

この時肩甲骨から動かす意識で肩を回してください。意識をしないと肩関節だけ回してしまう感じになってしまいます。

② もう一つは肘を90度曲げた状態で肩も水平に90度屈曲します。

・水平に開いた肩を、肘をくっつけるように前に閉じてきます。

(これをやる事で肩甲骨と背骨の間がひらきます。)

・次に閉じた肩を今度は目一杯開きます。肩甲骨を背骨によせる感じです。

・次に水平に開いた肩をバンザイするように肘を伸ばしいきます。

(これをやる事で肩甲骨が外側に回っていきます)

・次にバンザイした肩を、肘を曲げながら真下に下げてきます。

(これをやる事で肩甲骨が内側に回ってきます)

この4つの動きで肩甲骨が全方向動くので肩周りの筋肉がゆるんできます。

③ 肩を90度水平外転した状態で、後ろ回しに回します。

(この時鎖骨が動くように肩を回します)

文字だけでわかりにくいですが、このようなケアをしてみてください。

もっと詳しく知りたい方は当院にお問い合わせください。

当院は産後骨盤矯正専門院です。

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