o脚の原因とは

ほとんどの日本人はO脚と言われています。赤ちゃんの頃はみんなO脚ですが、成長と共に脚がまっすぐになるのが普通です。しかし、生活習慣が原因でせっかくまっすぐになっていた脚が再びO脚になる人が増えているのです。

日常生活に潜むO脚の原因を紹介したいと思います。

カルシウム不足

現代の日本は、ファーストフードやインスタント食品が普及したことで牛乳や魚の摂取量が減り、カルシウム不足になっている人が多いです。

カルシウム不足になると骨の形成が不十分になり、変形しやすくなります。カルシウムは骨や筋肉を作るために必要な栄養分なので、積極的に摂取するよう心がけてください。

サプリメントよりも、新鮮な魚や牛乳でカルシウムを補給することをおすすめします。

ハイヒール

女性は脚をきれいに見せるために、ハイヒールを履くことが多いです。毎日ハイヒールを履くと脚に負担がかかり、O脚になってしまいます。さらに、ハイヒールは腰にも負担がかかるので腰痛も引き起こします。

O脚のままハイヒールを履いても見栄えが良くないので、O脚矯正が必要だと思った方はハイヒールを履くのを止めて脚に負担のかからない靴を履きましょう。

寝相の悪さ

人は1日の約3割を睡眠時間に充てています。寝相が悪い人は、体に負担のかかる姿勢で長時間過ごしていることになります。特にO脚になりやすい寝相は、膝を曲げて寝る・片方の脚をもう一方の脚に重ねて寝るといった姿勢です。

このような寝相は、骨盤が歪みO脚になっていくので、改善が必要です。

寝ている間は無意識なので寝相を直すのは難しいですが、寝る前にきれいな姿勢を保つことを意識して少しずつ改善する努力をしましょう。

 

整体でO脚矯正や姿勢矯正をしたいという方は、水戸市にある当院へお越しください。

当院の整体メニューは、腰痛やO脚、骨盤の歪みでお悩みの方におすすめです。整体で体の歪みを矯正して、健康な体を手に入れましょう。