腰痛について

慢性的な腰痛もぎっくり腰のような急性の腰痛も骨盤の歪みが原因してることが多く見られます。

骨盤が前にたおれすぎると腰がそり関節に負担がかかります。(女性に多い形です)後ろに倒れすぎると筋肉に負担がかかります。(男性に多い形です)

さらにその状態から左右のずれが入り特にどちらかに余計なテンションがかかって片寄った筋肉が硬くなり重さ、だるさから始まり痛みに変わっていきます。

こうなってくると股関節周りの筋肉も硬くなり背骨の関節も筋肉と一緒に固まってくるので更に腰に負担がかかり腰痛になる。と言う悪循環になっていきます。


当院ではこのような腰痛に特化した施術をしております!!

ほぐしながらストレッチを合わせて股関節周りの筋肉を緩めていくことから始めていきます。

そうすることによって徐々にバランスがとれていきます。そこから関節の動きをつける関節のストレッチをいれて、動き、バランスを整える事で腰痛のでない体にしていきます。

ソフトな手技なので、なれてない方でも問題なく受けることができる施術です。

ぎっくり腰になったときの対処法  

・かがんで物を取ろうとしたとき急に腰が伸びなくなった!

・顔を洗っていて体を起こそうとしたとき腰がズキッとした!

・後ろを振り返ったら急に腰に痛みが走った!

などのたいしたことのない動作でぎっくり腰は起きたりします。このような時にはまずどうした方がいいか?

触ってみて熱っぽい時は冷やします。炎症が起きていて熱をだしている可能性があります。早く炎症を抑えるためにアイスノンなどで適度に冷やします。(
冷やしすぎに注意)その後冷シップを貼って安静にしてください。
熱がわからなかったらアイシングはしないでシップを貼って安静にしてください。


痛めた日は炎症を起こしてるかもしれないのでお風呂には入らない方がいいです。(炎症を強くしてしまう可能性があるため)

安静のために横になる時は自分の楽な体勢を探してください。

・横向きで軽く体を丸くした体勢

・上向きなら膝の下にクッションを入れて膝を曲げた体勢

・うつ伏せならお腹を高くして背中が丸くなる体勢

などが楽な体勢です。

何とか動ける状態でしたら接骨院、整骨院、や医療機関などに見ていただくことをおすすめします!

腰痛の方の日常生活動作


・重いものを持つときは両膝をまげ、足も使って持ち上げる

・物を拾うときは右手で拾うなら左足を一歩出して拾う。左手なら右足前

・顔を洗う、家事をするなどのときは15センチぐらいの台を置き片足を乗せた状態にする

・椅子に座る時は深く座り両坐骨、恥骨の三点で座る様にする

・車に乗るときはお尻の下か腰の後ろにクッションを入れる





 


プロフィール

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院長
加藤 啓之 

1977 3・30生まれ
資格・経歴
ナショナル整体学院卒

神奈川柔道整復専門学校卒(柔道整復師)

柔道整復卒後臨床研修所定科目終了

プライマリーウォーキング指導者協会認定指導員


整形外科4年・接骨院1年勤務経験

自己紹介
水戸市で唯一の美容産後骨盤矯正の専門家、院長の加藤啓之です

自身が腰を痛めた事をきっかけに施術家の道に入りました。
都内の接骨院で1年、神奈川県の整形外科で4年勤務し、H23年5月に水戸市の松ヶ丘にて開業させていただきました。

産後の不調を訴える方が多いにもかかわらず、水戸市には産後専門の骨盤施術をする施術院、子連れでいける施術院がないことに気がつき、一人でも多くのママさんをケアできる場を作ろうと思い、経験、勉強を積み重ねH25年に産後の骨盤矯正の専門的な施術を始めました。

皆様の痛みを少しでも緩和できるよう日々頑張らせて頂いております。現在も数々の技術向上セミナーに参加し、自身を磨き続けております。
趣味
自転車、クライミング

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