2016年02月 アーカイブ

2016年2月8日 17時04分21秒 (Mon)

健康な体でいるためには

たまにはまじめなことを書こうと思い、今日は健康な体でいるためにはどうすればいいか?と言うことについて書いてみます。


私たちが健康な体でいるためには細胞が正常に働かなくてはなりません。新しい細胞ができて分裂を繰り返し古い細胞が死んでいくという事が正常に行われなければならないのです。


この正常な代謝が行われるためには細胞の質が重要です。現代人は糖分のとり過ぎや、偏った食生活などの影響で細胞の質がだいぶ落ちています。細胞の質が落ちているということは栄養がちゃんと必要なだけとれていないという事です。


どう足りてないかというと、まず正常な細胞がどういう状態かと言うことからお話します。


細胞は二重の細胞膜で覆われた状態で、細胞内はカリウム、マグネシウムが主体となっておりそこにビタミンB郡が存在し、少量のカルシウム、ナトリウムがあります。細胞外はナトリウム、カルシウムが多くあります。細胞膜は半分がたんぱく質でできていて、もう半分は脂質でできています。更にその脂質は飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸が1:1で必要で、更に不飽和脂肪酸はオメガ3とオメガ6が1:1でなければありません。


この細胞環境になっっていれば酸素が入ることによってミトコンドリアがエネルギーを正常に発生することができて、細胞分裂を繰り返した後古い細胞は死んでいく(アポトーシス)のです。


これらの栄養が足りていない異常とされる細胞はこの自滅がうまくできません。細胞は増え続けてしまいます。増え続けるということはだんだん腫れてきてしまいますよね。体に腫れがでてきていい気はしませんよね。


健康な体でいるためにはいい栄養をとって正常な細胞環境を作ることが大切と言うことですね。



もう少し細胞についてお話したいと思います。現代人はミネラル、ビタミンB群がとても不足しています。糖分などのとりすぎでエネルギーを発生する時にミネラルが多く使われてしまっているのです。細胞内でビタミンB郡が働く時にもミネラルが必要です。ここでミネラルが足りてないと細胞が正常に働けません。

次に脂肪です。細胞膜は半分は脂でできてると言いました。飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸が1:1必要です。(飽和脂肪酸は牛肉、豚肉、バターなどに多く含まれます。)
更に不飽和脂肪酸はオメガ3(青魚など)とオメガ6(サラダ油、植物油)のバランスが1:1でなければなりません。が、現代人は(サラダ油などの過剰摂取により)この不飽和脂肪酸のバランスが1:10ぐらいになっています。

この酸化したオメガ6の過剰摂取などが体の不調をもたらしたりします。

このようにいい細胞を作るという考え方からみるとたんぱく質、ミネラル、ビタミンB群をたくさんとって油はココナッツ油を使ったり、魚をおおくとったりすることをお勧めします!

今日はこのくらいにしてまたちょっとづつ書いていきますね。


プロフィール

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院長
加藤 啓之 

1977 3・30生まれ
資格・経歴
ナショナル整体学院卒

神奈川柔道整復専門学校卒(柔道整復師)

柔道整復卒後臨床研修所定科目終了

プライマリーウォーキング指導者協会認定指導員


整形外科4年・接骨院1年勤務経験

自己紹介
水戸市で唯一の美容産後骨盤矯正の専門家、院長の加藤啓之です

自身が腰を痛めた事をきっかけに施術家の道に入りました。
都内の接骨院で1年、神奈川県の整形外科で4年勤務し、H23年5月に水戸市の松ヶ丘にて開業させていただきました。

産後の不調を訴える方が多いにもかかわらず、水戸市には産後専門の骨盤施術をする施術院、子連れでいける施術院がないことに気がつき、一人でも多くのママさんをケアできる場を作ろうと思い、経験、勉強を積み重ねH25年に産後の骨盤矯正の専門的な施術を始めました。

皆様の痛みを少しでも緩和できるよう日々頑張らせて頂いております。現在も数々の技術向上セミナーに参加し、自身を磨き続けております。
趣味
自転車、クライミング

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